横浜フォトグラフ

EOS 7D, EOS 50D, IXY 820ISで横浜近辺を気楽に撮った写真をアップしていきます

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Cape Light

最愛の人を亡くしました。

丸二年が経ちました。

今日、三回忌の法要を行いました。

三年間、入退院の繰り返しの末でした。

長い人生から見れば、短い期間だったかも知れませんが、彼女と過ごした年月は...
僕の大切な宝物です。



IMG_3734_Cape Light




IMG_3741_Cape Light




IMG_3756_Cape Light


『 Cape Light 』  心をふるわせる美しい旋律。涙があふれました。
               そして...生きる希望が見えてきました。

※ コメント欄は、今回、閉じさせてください。すいません。
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  1. 2009/02/28(土) 22:12:22|
  2. 未分類

みなとみらい夜景

今のこの時期、横浜では1年最も寒い時期に突入しています。
ここ一週間はずっと曇りとか雨の毎日で、来週も似たような天気だそうです。
ちなみの明日(2/27)の横浜の最低気温は3度、最高気温は4度という予報です。
冷蔵庫の中と同じじゃん。

私のような寒寒大苦手の人間としては、もう、涙が出るくらいうれしくて凹みます(笑)

そうような中でも、昨日、桜の開花予想の第一陣が発表になりましたね。
横浜では3月20頃だそうです。

このような寒さの中でも、桜のつぼみは春に備えて、着々と準備を進めているわけですね。
感心、感心。

というようなわけでして、私、Cape Lightの夜景撮りは、しばし冬眠状態に入っておりますので
今回は、在庫の中から少々出させていただきます。


1.

IMG_2728_0225.jpg
臨港パークから見たインターコンチネンタルホテル周辺です。


2.

IMG_2759_0225.jpg
インターコンチネンタルホテル正面中庭です。


3.

IMG_2736_0225.jpg
臨港パーク「汐入りの池」です。

EOS 50D + TAMRON AF18-270 with 三脚


  1. 2009/02/26(木) 21:45:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

海を見たくて...江ノ電「鎌倉高校前」駅

今朝、鎌倉の長谷あたりのお寺を見るつもりで、鎌倉から江ノ電に乗りましたが、長谷駅が近づくにつれ、急に海を見たくなり、四つ先の鎌倉高校前駅まで来ました。

江ノ電「鎌倉高校前」駅は、湘南の海が真正面に見える無人の駅です。
今日は、サーファーにとって絶好の波日和で、多くのサーファーを波間に見ることができました。

1.

IMG_3341_鎌倉高校前

江ノ電は単線で、藤沢、鎌倉間を走ります。最高速度も20キロから30キロ程度で隣の国道134号線を走る車のほうがはるかに早いですが、古都鎌倉にこれほど似合う電車は他には考えられませんし、多くの方に愛されている電車です。
編成は4輌、2輌で、床が板張りの電車もまだ現役で走ってます。
左に見える島は、江ノ島です。

2.

IMG_3299_鎌倉高校前

海外ではありませんよ。「鎌倉高校前」の駅のホームから撮影しました。

3.

IMG_3277_鎌倉高校前

4.

IMG_3270_鎌倉高校前

EOS 50D + TAMRON AF18-270



  1. 2009/02/21(土) 23:52:14|
  2. 未分類
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  4. | コメント:6

鎌倉散歩、朝夕...光則寺

久しぶりに鎌倉散歩をしてきました。行ったお寺は光則寺です。
光則寺は今回はじめての訪問になりますが、すごくよかったです。

鎌倉には、正月三が日だけで何百万人という人が訪れる、規模が大きなお寺がある反面、
こじんまりとしながらも、静かで味わい深いお寺もたくさんあります。

光則寺は、まさしく、後者に属するお寺で花の寺としても知られているそうです。
境内には沢山の植物が植えられ、そのひとつひとつに開花時の写真と名前や見頃が書かれたラミネートの札が付けられています。朝7時過ぎ頃伺ったときには女性の方が熱心に植物の世話をされてました。
1. 2. は朝方、3. 4.は夕方のものです。


1.

IMG_3211_光則寺1


2.

IMG_3165_光則寺2


3.

IMG_3201_光則寺


4.

IMG_3244_光則寺


EOS 50D + TAMRON AF18-270










  1. 2009/02/18(水) 22:39:44|
  2. 未分類
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本牧埠頭...昼のきりんたち

前々回の記事で、『港の見える丘公園』から見た、夜のきりんたちの表情をご覧いただきましたが、
今回は、昼のきりんたちの表情をアップします。

夜は、美しい故にちょっと近づきがたい魔性的な表情を表情を見せますが、昼間のキリンたちは、紅白に塗られたスマートな巨体を、至って健康的な姿で見せてくれます。この夜と昼のギャップがたまらなく私を刺激してくれます。


1.

IMG_2913_本牧埠頭のきりん(昼偏)


2.

IMG_2491_本牧埠頭のきりん(昼編)


EOS 50D + TAMRON AF18-270

  1. 2009/02/15(日) 14:23:31|
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夜のベイブリッジ

前回に引き続き『港の見える丘公園』からの撮影です。
ここは、ベイブリッジの最高のビューポイントで知られていますので、
今回は、そのベイブリッジ、遠近のショット2枚です。
ちょっとノイズが入っていますが、その辺は寛大な気持ちで見ていたただければ幸せでございます。

なお、橋脚部分の青い照明は、夜間常時点灯されているわけではなく、15~20分間隔で点灯され、1回の点灯時間は5分程度です。おそらく、照明設備の発熱を冷却するためのインターバルではないかと思いますが、ご存知の方がおられればご教示していただければ幸いです。

もし、ベイブリッジを見に来られて、「な~んだ、今日は照明なしかぁ~」と落胆された方、最大で20分がまんしてください。青く照らされたベイブリッジをご覧できますよ。

1.

IMG_2341_丘公園ベイブリッジ


2.

IMG_2336_1丘公園ベイブリッジ


EOS 50D + TAMRON AF18-270 with 三脚



  1. 2009/02/11(水) 21:49:06|
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本牧埠頭...夜のキリンたち

『港の見える丘』からの景色を数回に分けてアップします。
『港の見える丘』というと、ベイブリッジの絶好のビューポイントですが、
事実、私が展望台で三脚を立てて撮影していると、次から次へと訪れるカップル達は
ベイブリッジを見て、「わぁ~、きれい」なんて黄色い声を上げています。
でも、意に反して、私は、私的にもっとも好きな近代的人工構造物、本牧埠頭のキリンを
最初に持っていきます。

キリンとは、通称的な呼び方で、正確には『ガントリークレーン』といい、写真を見ていただければ
わかると思いますが、港でコンテナの積み下ろしをするための巨大なクレーンです。

構造自体が非常にシンプルで無駄が無く、また、そのシンプルが故の美しさを兼ね備え、そして、その巨大さに私は威厳さえも感じています(こんな私って変でしょうか?)

1.

IMG_2330_本牧埠頭のきりん(夜編)


2.

IMG_2351_本牧埠頭きりん(夜編)

EOS 50D + TAMRON AF18-270 with 三脚

ちょっとひとこと言わせてくださいね :
   以前の記事の大桟橋の撮影のときもそうでしたが、ここもカップルの多いこと。
   あまり、周りは見ないようにしていますが(見ると余計にいらつくから)、
   カップルってあまり会話しないんですよね。何してるか知らないけどさ。
   でも、近くにいた高校生ぐらいのカップルで、その女の子が会話の最中にケラケラと
   漫才でも見てるような笑い方するんですよ。なんか、その笑い方がおもしろくて、
   なんとか気を持ち直して、今回も無事撮影することが出来ました。
   
   ここの公園は、昼間もいい景色ですが、夜間はまた夜間の独特の美しさが見れます。
   その美しさを撮るために、夜間の撮影をしてるわけですが、こういうカップルの多いところは
   夜間撮影って結構大変なんですよ。精神的にね。ぐちでした、ハイ。






  1. 2009/02/08(日) 23:08:19|
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ユーミン vs 小田和正

ユーミンこと荒井由実(現:松任谷由実)が1974年に発表した名曲『海を見ていた午後』の中に登場するのが、レストラン『ドルフィン』です。

根岸森林公園の向かいの、横浜港が望める高台に位置し、10年ほど前に建て替えが行われたようですが、周囲にはマンションもあり、35年前の景色とはかなり異なると思われます。


1. レストラン 『ドルフィン』

IMG_2314_ドルフィン

             ♪海を見ていた午後

         あなたを思い出す この店に来るたび
         坂を上がって きょうもひとり来てしまった
         山手のドルフィンは 静かなレストラン
         晴れた午後には 遠く三浦岬も見える

         ソーダ水の中を 貨物船がとおる
         小さなアワも恋のように消えていった


一方、この歌に密かに対抗意識を燃やす人がいました。横浜出身で、特に通っていた中学・高校は『ドルフィン』の近くでした。

「だって、あの人、八王子でしょう。なんか、俺の縄張りを荒らされたようで...でも、ユーミンがあの曲を作らなかったら、僕は、この曲を書かなかった気もします...」 (注)

小田和正がオフコース時代に、横浜をモチーフにして書いた曲で、ユーミンが『海を見ていた午後』を発表してから3年後の1977年に発表された曲で 『秋の気配』と、いう曲です。これも名曲です。

この歌詞の中で 『あれがあなたの好きな場所  港が見下ろせるこだかい公園』 と、歌われているのが 『港が見える丘公園』です。ファッションで有名な元町の通りを抜け、急な坂道を登り切ると開けた高台に出ますが、その左側に位置します。
『港が見える丘公園』はその名のとおり、横浜港が一望できる高台の公園で、ベイブリッジの絶好のビューポイントとなっています。
公園自体も広くて起伏に富み、花壇等が整備された美しい公園です。
すぐそばには、外人墓地や西洋館が多くあり、横浜の観光スポットの一つになっています。住居を構えている外人の方も多く、美しい外人の女性もよく見かけます。


2. 『港の見える丘公園』

IMG_2291_丘公園

              ♪ 秋の気配

          あれがあなたの好きな場所
          港が見下ろせるこだかい公園

          あなたの声が小さくなる
          僕は黙って外を見てる

          眼を閉じて 息を止めて
          さかのぼる ほんのひととき

          こんなことは今までなかった
          僕があなたから離れてゆく
          僕があなたから離れてゆく


(注)毎年、小田和正によるクリスマス恒例の『クリスマスの約束』というスペシャルライブ番組で、たまたま、私は2002年放送のものを録画してあって、小田さんが『海を見ていた午後』と『秋の気配』を歌う前後にエピソードとして当時の思い出を語っています。
とくに、『秋の気配』がしっとりと落ち着いたアレンジに仕上がっていて、すばらしい演奏を聞かせてくれてますので、いまだによく見ます。

EOS 50D + TAMRON AF18-270





  1. 2009/02/07(土) 18:10:09|
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横浜港...日の出の頃

みなとみらい地区の臨港パークから見た、横浜港の日の出の頃です。

1.IMG_1210_日の出_0

手前に見えるのはベイブリッジです。


2.IMG_1200_日の出の頃

左に見える白い巨大な船は、たぶん日産の自動車運搬船だと思います。


EOS 50D + TAMRON AF18-270
  1. 2009/02/05(木) 23:54:38|
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  4. | コメント:0

昼の散歩...馬車道

馬車道は、関内からみなとみらいに通じる、道幅もさほど広くはなく、現在は400m足らずの一方通行の道路ですが、明治初期の頃、関内にあった外国人居留地と横浜港を結ぶ道路で、外国人が馬車で往来をしていたことから馬車道とつけられたそうです。
この近辺には、昭和初期に建築された、いわゆる近代洋風建築といわれる歴史的建築物もいくつか見ることができます。が、私的には、馬車道というと、アイスクリーム発祥の地というのが最初に出てきます。

1.
IMG_2162_馬車道

近代洋風建築の一つで、歴史博物館の正面のドーム部分です。歴史博物館はかなり巨大な建物で、全体の写真も撮ったのですが、最近、夜間撮影が多いため、昼間の太陽がまぶしくて頭がもうろうとしてうまくとれませんでした(笑)


2.IMG_2165_馬車道

照明灯の柱部分です。そういえば、ガス灯も馬車道が発祥でした。

EOS 50D + TAMRON AF18-270

  1. 2009/02/02(月) 22:35:55|
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